重要なお知らせ

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
2年前に以下の記事を書いた大阪の「卉奏」について、私は今年4月と8月に皮革製品を注文、代金も支払い済みですが、今日現在、これらは納品されておりません
4月注文分(納期の設定は6月)について、7月に状況を確かめるメールを発信したところ、「急病で対応が遅れていた。8月中には納品する予定。」との回答があったものの、9月に入っても何の音沙汰もないので、数回に渡り、状況や納期を知らせてほしい旨の発信をしていますが、全く回答がない状況です。
この状況は私だけでなく、複数の顧客が同様であるようです。

また、卉奏HPのオンラインストアを見ると、今でも新たに商品が注文できる、つまり、以前に注文を受けた商品の納品もしないで、新しい注文と代金だけを取り続けているという、もはや詐欺の様相すら窺われます。
以下の卉奏商品に関する情報を読んで注文しようと思った読者が私と同じ目に遭わないよう、あえて記事を残し、このように注意喚起させていただきます。(2022年10月12日)

大阪は池田の卉奏(キソウ)さんに注文しておいた限定素材のストラップが届いた。

その名も「湖上の六花」
六花(リッカ)とは雪の結晶の形を表し、マルセイバターサンドの「六花(ロッカ)亭」と同じ由来。
詳しい意匠についてはここを参照願いたい。

卉奏は腕利きの職人さんが少人数で仕事をするので、発注から納品までひと月以上かかるが、それゆえに仕上がりは美しく、満足度も高い。

以前、ハンドストラップを購入したが、風合いも使い勝手も気に入って、長く使っている。

なお、商品ラインナップはレギュラー素材を使ったものは通年購入できるが、今回のような限定商品は、素材がなくなり完売すると再販されることは(ほぼ)ないようだ。

卉奏のストラップの先端はベルト。
これなら腰に巻くベルトと同じ要領で簡単に脱着できる。
そして、金属パーツがカメラに接触することでカメラに傷をつけないよう、バックルなどの金属はカバーで覆う仕様になっている。

卉奏では、不定期で(だいたいは月末辺りに)限定素材を使った皮革製品を販売する。
大阪の職人が丹精込めて作る良質な皮革製品。
ぜひ一度、手にとってみていただきたい。