LEGOを造る

先日のこと。
ここ暫く遠ざかっているfacebookを久々にのぞくと、建築家 秋山東一先生の記事が飛び込んできた。
記載されたリンクを辿って数日後、気づけば手元にパッケージが届いていた。

「LEGO technic 42121」、掘削機である。
工事車両大好き&キャタピラ大好き人間にはたまらない。
レゴを買うのは、40年・・・いや、50年ぶりくらい?
自分の小遣いで買ったのは意外にも生涯初めてかもしれない。

組立ての進行は大きく4パート(工程)に分けられ、パーツも各パートで使う分を4つの袋に分納されている。初心者にやさしい。
さっそく、同梱されたマニュアルを確認しながら組立てを始める。

第1工程終了 アームのメカニズム部分が完成。
マニュアルはテキストではなくイラストで説明されている。
最初は戸惑ったもののすぐに慣れ、テキストを読むより効率的であることに気づく。
じっくりと時間をかけて造りたいと思いつつ、組立ては実に簡単で、接着剤を使わないので間違っても修正が利く安心感もあり、そして何よりも、造る楽しみ、出来上がっていく楽しみへのワクワク感で、想いとは裏腹にどんどん進んでいく。

第2工程終了 ボディーの部分のスケール感がわかってきた。パッケージの大きさから想像していたよりも大きく、迫力がありそうだ。

第3工程終了 キャタピラが組み上がっていく様に感動すら覚える。
LEGO、素晴らしい!

そして、第4工程に突入。

最後の工程は操縦席などの取付け。
完成した姿をご覧いただきたい。
どうだ、威風堂々とした佇まいだろう。
アームの油圧シリンダー様のギミックが手動で稼働する。
(参考動画)

作業時間は全工程4~5時間程度で、あっという間にできてしまったが、JAZZを聴きながら、ウマイ珈琲を飲みながら、充実した工作時間を楽しめた。
今さらだが、緊急事態宣言下でLEGOの存在に気づいていれば、退屈せずに済んだと思う。

さて、ひとつ完成させた。次は何を造ろうか?
おっと、しばらくLEGO沼にハマリそうな予感・・・

<追伸>
 冒頭で紹介した秋山先生の良質な情報満載の「aki’s STOCKTAKING」はこちら
 また、秋山先生はAM-5を所有するモールトニアなのだ。

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