相棒たち

相棒たちの絵。
Instagramに新旧織り交ぜてアップしたところ、たくさんの反響をいただいた。
実のところ、外出を控えているため新たな写真が撮れないからなのだが、Instagramをご覧いただけない皆さんにもご覧いただければと銘打った、年末のおせっかい企画。

◆相棒たちの紹介

まずは、あらためて私の相棒たちを紹介。

1986年の出遭いから30年、2016年12月に完成して4年が経過。
New BlueのフレームカラーとANDOZAのアルミホイールは、私のアイコンとして定着しつつある(かな?)。

今年は納車10年のアニバーサリー・イヤーとなった。
素材や純正パーツなど自転車としての品質は高くないが、折り畳み自転車としては、かのアレックス・モールトン博士が舌を巻くほど完成度の高い設計。

◆同じ場所にて

2台とも普段から私の部屋で仲よく同居しているので、散歩もなるべく同じ場所に連れて行っている。
オーナーは気を遣うのだ。
ということで、同じ場所で撮った写真を並べてみよう。

◆トランスフォーマー

ブロンプトンの折り畳まれた姿は既定路線だが、一部のモールトンも分割できるし、一般的なロード車のように車輪を外して輪行や車載したりする。
姿を変える自転車は個性的でおもしろい絵が撮れる。

◆人気者

最後は、今年Instagramで最もご好評をいただいた2枚をご覧いただこう。

今年の秋以降、呑気にカメラを首から下げて写真を撮りに行くことも憚られ、過去に撮った写真を少しずつInstagramにアップしたり、ここに掲載してきた。
この憂鬱は年が明ければ解消されるわけでなく、当面は影を落とすことになるだろう。
今年2月に始めたこの絵宙詞だが、最後は少々沈んだ締め括りとなってしまった。
来年は楽しく1年を振り返るBLOGが書ければいいと思う。

始めてからこれまで、黙ってご覧いただいた皆様に御礼申し上げます。

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