前回の「Q2 / ストラップ考」で・・・


手元にある遊休ストラップを並べて、じ~っと眺めて・・・

リスト(ハンド)ストラップ「スプートニク」だけでも活用できないかと考え・・・


あっ!


っと閃いた。

前回、紹介した「RICOH THETA ストラップ用アタッチメント AT-1」を数個持っているから、AT-1にスプートニクを接続すれば使えるんじゃないか!


やり方は簡単。
AT-1にスプートニクのコネクター(接続パーツ)のヒモを通せばいい。


でも、カッコ悪いよね・・・

カメラに接続するパーツが二重になるわけだから、全然スマートじゃない。


再び、考え
そして、また閃いた・・・

うん、思い切ってやっちまおう!


コネクターを本体から切り離してしまった。
ストラップ本体(皮革)をコネクターの樹脂リングに通した後に縫製してあるので、分離させるにはコネクターをカットするしかなく、これで後戻りはできなくなるのだ(笑)

ここでAT-1と、キーホルダー作りなどに使う「Dカン」を用意。


そして、できたのがコレ!

ヒモよりずっとスマートに接続できた。
いかがでしょう?

これで、コネクターがアイレットからぶらぶら~っとすることなく、ノンストレスで運用できる。

カメラバッグを首から下げる時はリストストラップで落下防止、バッグなしの時はネックストラップという具合に有効に使い分ければいい。

以上、ストラップ考続編でした。