いつもの光景

老舗料亭志ら玉
江戸時代の名古屋の商家、奥三河の田舎屋、京都の茶室「笑庵」を移築した建物

3月末。
普段なら舌の肥えた客で賑わう週末、今夜は暖簾も出ておらず、灯りも消えていた。
コロナは街の灯りまで奪ってしまったのか・・・
と思いきや、ゆうべは営業していたようだ。
中から漏れる灯に弱々しさを感じるけれど、なんだかホッとした。

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