ポタ・四方山話

先日の日曜日、実に3か月ぶりのモールトン・ポタリングを敢行。

その様子はMoultoneerでご覧いただくとし、ここには専属カメラマン(笑)として撮影しながら思ったこと、裏話なんぞを綴っておく。

別ブログと同じ写真もあるが、スナップというよりはトリミングを施したものなど、Photologらしいものをアップした。

「いつもの」集合場所。本当はメンバーの近くで撮った写真が何枚かあったが、噴水の周りは空き缶やたばこの吸い殻で荒れた状態で、せっかくの活動再開に水を差すばかりでほとんどボツとした。
捨てた連中よ、なぜそんな無神経なことができるんだい?

こんな写真を撮りたかったので、今回は広角レンズ(23mm)を使用。
だいぶん絞ったから後方のテレビ塔もクッキリ。
手前の大きいグレーの100は、塔ではなく「人」なのだ(笑)

信号待ちで「モールトン同好会ですか?」と声をかけられた。
過去にモールトンを所有していたとのこと。いつでも戻ってきてください。
日陰で暗い写真だったので、全体を少しだけ明るく加工。

上野天満宮の龍たち。
今日のレンズはあまり寄れないので精一杯寄って、あとでトリミングで余計な背景をカットした。
下の写真は奥の赤いポールが気に入らなかったので、モノクロにして目立たなくした。
撮ったときに気づけばよかったのですが、注意不足だね。

こちらも上野天満宮にて。おみくじに付いてくる菅原道真公だ。
撮りたい被写体をド真ん中に置く「日の丸構図」になりがちだが、中心から少しずらし、もうひとつ別のものを入れることで奥行きのある写真が撮れた。後ろの牛もいい具合にボケ感。

名城公園tonarino内のスタバでくつろぐおっさんたち。
トリミングしてメンバーだけの画面にしてもいいのだが、ほかのお客さんのコロナ禍から解放されてのんびり過ごす様子が伝わると思ったので、このままにした。

名古屋市科学館Brother Earthが見えてきた。
モールトンで走りながらの撮影。
「ここで転んだらモールトンにもカメラにもダメージが・・・」
と思うと、正直ビビッてた(苦笑)
私のカメラには手振れ補正機能がなく、連写設定でもなかったが、
奇跡的に?ブレることなく撮れた。

今回はすべてJPEGファイルを加工しているが、Brother Earthの直下は(カメラにとっては)暗く、明るくするにもこれくらいが限界か。
それにしても、検温に従事中のスタッフさんには頭が下がる。
お疲れさまです。

久々にスプラッシュ加工、やってみた。
私は偶然発見した(大げさ?)独自の手法で(案外、ごく一般的な手法なのかもしれないが、色々とこだわりを持って)やっている。
しかし、根気がなくなったのか、衰えたのか、とても疲れた(苦笑)

最後は、たぶん今回一番のお気に入りかも。
強い日差しのもと、カメラもたっぷりと光を授かって機能発揮しているようだ。
ではまた!

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