About Jin

「絵宙詞 e-sora-goto」の趣意

世界中が新型コロナウィルス禍に苛まれ、国内では4月末に全国で発出された緊急事態宣言が、名古屋では(ひとまず?)2週間前に解除されました。
そんな大騒ぎになる直前の2020年2月、齢55にしてこのブログを立ち上げました。

SNSに関して、私は数年来、facebookとInstagramを利用しています。
友達(フォロワー)や「いいね!」の質ではなく“数”に一喜一憂した時期もありましたが、そんな熱などすぐに冷め、発信も発信に対する反応も減り、最近は「いいね!」したり、されたりなどの仕組みや、SNSそのものと距離を置きたいと考えるようになりました。(Instagramでは今でもたくさんの「いいね!」をいただいており、ありがたい限りです。)

一方で、織田信長の時代であればとうに灰になっているであろう55歳の私が、「この世で生かされていた証」を見える形で残せれば・・・とも考えるようになりました。
職業人として業績のひとつでもあればよかったのですが、世の中そう上手くはいかぬもの。
ふと足元を見ると、20代の頃からモールトンというおかしな自転車のオーナーになることに憧れ、もうひとつ、写真を勉強したいと思っていましたが、50代にして幸いにも両方を手に入れることができました。
(そこには家族の理解があったからこそ、実現できたのです。)

そこで、趣味(道楽ともいいます)の記録なんぞを残そうとの発想から、写真を残すフォトログとして「絵宙詞(えそらごと)」を立ち上げるに至ったというわけです。

そんな自己満足の世界ですので、このBLOGに企業広告は出しませんし、「いいね!」など閲覧者が足跡を残す仕組みを設けておりませんし、さほど気の利いた情報も用意しておりません。
そもそも、ブログのタイトル自体、どこにも書いてありません。
すなわち、自分さえ良ければ、自分だけ分かれば、それでいいのです。
どこのだれが、いつやって来て、どう感じ、何が言いたいのか、基本的には関知しません。
どちらさまも黙って来て、黙って去っていただければ幸甚です。
どうしても「爪痕を残したい」、「一言申し上げたい」というファンキーな来訪者様は、コメント欄への書き込みにてノックしてみてください。

そして、何よりも家族にありがとう。
貴女たちがこれをいつ目にすることになるのか、わからないけどね・・・

               2020年5月30日 Jin

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