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思案中

このコラムの最初に登場した古民家カフェ。メニューとにらめっこしている女性を見つけた。カフェだけどランチもあって、食いしん坊には悩ましい。 でも、よく見たらスマホでお話し中、なのでした・・・ 📷 SONY RX100M5A

Like Jewels…

宝石・・・僕には縁がないかな?ちなみに10月生まれの僕の誕生石を調べてみたら『トルマリン』という宝石らしいけど、どんなの? トルマリン・・・ああ、標本作るときに浸けておくヤツね! 📷 SONY XPERIA 5Ⅲ

清潔感

ランチでよく行く洋食屋。おひとり様なので、いつもカウンターに案内されるが、この日はテーブル席だった。 いつもと違う場所から厨房を眺めると、整然と置かれた皿や、料理人の佇まいがとてもクリーンに見えた。 よく、汚い店が出す料理はウマイというけど、メシ屋は清潔に限る。と僕は思うけどな・・・ 📷 SONY XPERIA5Ⅲ

赤い世界

大須商店街のふれあい広場にある(住む)大須まねき猫。名古屋グランパスの赤いジャージをまといやぁ!と腕(前脚)を挙げている。 気づけばネコの周りは赤だらけ。あいにくスマホしか持っていなかったが、赤い世界をカメラに収めることができた。 ところで、グランパス、最近どうなの? 📷 SONY XPERIA 5Ⅲ

世界征服

先週末、ひと月半ぶりに名古屋市科学館へ。夏休みが終わり、空いているだろうと思ったが、一般の来館者で思った以上に賑わっていた。のんびりと観覧していると、小型の機械を持った女子が地球を吸い取ろうとしていた。地球人に変身した地球外生物に違いない・・・ 📷 SONY xperia 5Ⅲ

ふくよかなるは良きことなり

モナ・リザもどこかの麗人も、コロンビアの芸術家フェルナンド・ボテロが描くと、こんな福々しい絵になる。ふくよかで愛らしく、絵はがきでもカバンに入れておくと良いことがありそうだ。ボテロ展が名古屋で開催中で、ウチの奥殿を誘ったのだが、『他人に見えない・・・』と賛同してくれない。なぜ?? 📸 SONY Cyber-shot RX100 V

素敵な御両人

大須で見かけた、素敵な出で立ちの壮年カップル。仲よく語らいながら、足取りも軽く颯爽と。第二の青春、大いに謳歌してください。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF56mm1.2 R

千客万来

千客万来。外国語では真意を表せない、いい日本語。僕がランチに出かける洋食屋も大勢のお客で賑わっている。 飲食店にコロナ前の活気が戻ってきたかに見える一方で、新規感染者は毎日のように更新し続けている。1日も早く、安心して暮らせますよう。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

困ったときの・・・

「神様お願い、当たりますように・・・」 お嬢さん、長い人生、神様にお願いしたいことまだまだたくさん出てくるよ?ここで運を使っちゃわないようにね。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

ストライプ

今週になって、ようやく咳も治まったので、久々に大須商店街に出てみると、店が結構変わっていた。 街中でキレイに更地になった場所を見つけると、大抵、「ここに何があったっけ?」となる。人の記憶などいい加減なものだ。 写真の店も新たにオープンするらしい。(何の店?)店のファサードと女性のパンツのストライプ。マッチアップが面白く、思わずシャッターを切った。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

凛として

『凛とした』の英訳をググると、”dignified”が大半を占める。試しに”dignified”を逆引きしてみると、『威厳のある』と出てくる。『威厳』・・・じゃないんだよなぁ・・・強いだけでなく、「可憐なところもあり」を含めたいのだ。 さらに調べてみると、”imposing”=『堂々とした』が出てきた。う~む、今回はこっちかな?100%満足はしていないが、英語で表現しきれない美しい日本語がまた見つかった。 この出で立ちで彼女は何処へ何をしに行くのか?そんなことは問題ではない。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

別世界・復路

今週半ばに自宅療養が解除されたが、いまだに咳きこんでしまう。周りを不安にさせてはいけないので、社会復帰は翌週からとした。(保健所の人曰く、「感染しない咳」なのだそうだが。)ということで、7月の半分を休んでしまった。まあ、たまにはいいか・・・ 写真は前回「別世界」を反対側から見た風景。同じ路地でも新鮮に見えるから不思議だ。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

別世界

一時期に比べると、大須商店街はかつての活気を取り戻しつつあり、休日には多くの客が訪れる。ただ、メインストリートから枝のように延びる狭い路地は、そんな喧騒はなく、ひっそりと別世界のように、しかし逞しく存在する。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

万松寺

6作品ぶりに大須商店街に戻ってきた。といっても、この1週間はコロナで自宅療養の身。当面はストックを並べるので、ご了承願いたい。 さて、万松寺は天分9(1540)年、織田信秀公が織田家の菩提寺として建立、慶長15(1610)年、名古屋城築城にあたり、徳川家康公の命でこの地に移転され、現在に至っている。 織田、徳川と尾張の英傑と縁が深い、由緒正しき寺院なのだが・・・ぜひ一度、参拝していただきたい。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

御園通のからくり

御園座の裏手、御園通沿いに日本初の台詞付きからくり人形が設置されている。昭和4年当時の役者による台詞で1日に5回、歌舞伎の名場面を再現している。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

御園座

伏見界隈シリーズ。今回はラスボス(笑)の御園座が登場。すぐ近くに前回の碧海信用金庫があるが、こちらは隈研吾氏が設計監修を手がけた。 ということで、前回同様、事務所HPをご参照願いたい。(ただの手抜き・・・) 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF56mm1.2 R

土砂降り?

一見、土色をしたゲリラ豪雨のよう見えるが、碧海信用金庫御園支店のファサードなのだ。意匠設計は新国立競技場を手がけた隈研吾氏。 詳しくは隈氏の事務所のHPをご参照願いたい。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF56mm1.2 R

拝啓 ジョンソン様

御園座周辺第2弾。大須商店街に慣れた目には新鮮で楽しい。 ユニオンジャックが掲げられた店を見つけ、パーティーゲート疑惑で辞職した英国首相を思い出した。送別会の会場にどうだろう?(辛辣^^;) 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

Photogenic

御園座周辺第1弾。ヒルトン近くのイタリアンレストラン前で、若い女性が互いのポートレート撮影を楽しんでいた。そんな楽しげな1コマを含めて通りの移ろいを切り取る(撮る)から、ストリートスナップは2倍楽しめるジャンルなのだ(と僕は思っている)。 今回は久々にブログも更新しましたので、同時にお楽しみください。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

小さな世界

大須では多国籍の(食)文化が楽しめる。韓国、トルコ、イタリア、フランス、ブラジル、ネパール・・・国内に絞っても北海道から沖縄まで幅広いし、もちろん名古屋メシも。 職場の食堂でサンドイッチをかじるのもたまにはアリだけど、ランチはやっぱり外食を楽しみたいのだ。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

七夕に寄せて

風鈴まつりを知って昼休みに参拝。創建は文武天皇の時代らしいから、7世紀くらいか。戦国時代から近代まで、度々戦火で焼失した。5月に行われる若宮まつりは名古屋の三大祭りの一つ。 若い男女がお参りに来ていた。どんな願をかけたのだろう。そういえば今夜は七夕だ。織姫と彦星によせて・・・ 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R