エイジンガー・プラネタリウム

エイジンガー・プラネタリウムは、オランダにある世界最古・最大の機械駆動式プラネタリウム。これは名古屋市科学館にあるレプリカなのだ。ちなみに、先日アップしたツァイスⅣは光学式のプラネタリウムだった。 天文学も現代のデジタルの恩恵を大いに受けて日々進化し続けているが、こうしたデジタルがない時代に宇宙を夢見た人々の知恵に想いを馳せるのも一興だ。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

青い空と赤いテント

白川公園で公演中の木下大サーカス。4月からこの赤いテントをどう撮ろうかと考えて、やはり、青い空とのマッチングが一番だろうと。ところが、なかなか真っ青な空に恵まれず。公演は今週末まで、しかも梅雨が迫ってくる。 今日の名古屋は朝から晴天。風が強かったが、雲を連れて行ってくれた。このチャンスを何とか!と結果はこんな感じ。もうちょっと噴水が上がってくれればとか、そんなに欲張らず、これで計画達成としよう。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

ZEISS Ⅳ

子どもの頃、プログラムが変わるたびに母にねだって名古屋市科学館に通い、プラネタリウムを観た。 旧西ドイツ製のツァイスⅣ型投影機は、1962年から2010年まで旧プラネタリウム宇宙の中心でドカッとその巨体を据えていた。冷たそうで恐ろし気な鉄の塊から、優しく、美しい星空を映し出す、僕にとっては魔法の機械だった。 プラネタリウムの新装とともに投影機も世代交代し、今は展示室で静かに余生を送っている。そして僕は、時間があればツァイスⅣの下に通い、子どもの頃の思い出にひたっている。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

Blueのある路地

昨日はYNさんのモールトン納車祝いというお題目でまだお日さまが照り付ける夕方4時から宴会~っ!明るいうちから呑めるなんてサイコーだね。 さんざん呑んで騒いで家に帰り、9時にフトンに入り、眠れる森の何とかのごとく、8時間とうとうと眠った。 おかげで今日は仕事中も眠くならず・・・ ん? あれぇ・・・ やっぱり眠たくなった。 📷 FUJIFILM X-pro3 + XF35mm1.4 R

名古屋の市電

名古屋市科学館に展示されている路面電車1401号。名古屋市電は、1898年(明治31年)に名古屋電気鉄道によって京都市電に次ぐ電気鉄道として開業され、1974年(昭和49年)3月31日に全廃された。僕は幸運にも乗った記憶があるし、子どもの頃は名古屋まつりの花電車を楽しみにしていた。広島に行ったとき、市電が走る街っていいなぁと思った。名古屋では、もうこんな姿でしか見られない。 📷 SONY XPERIA 5Ⅲ